教会の歴史
1890年の創立から現在まで、鳥取の街と共に歩んできた教会の物語を紹介します。
読む「互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」
ヨハネによる福音書 13章34–35節より(新共同訳)
「死の陰の谷を行くときも、わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。」
詩編 23編4節より(新共同訳)
「恐れることはない、わたしはあなたと共にいる神。たじろぐな、わたしはあなたの神。」
イザヤ書 41章10節より(新共同訳)
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」
マタイによる福音書 11章28節(新共同訳)
「わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。」
ヨハネによる福音書 14章27節より(新共同訳)
日本基督教団 鳥取教会は、1890(明治23)年に独立(創立)した、鳥取県内でも極めて歴史のある伝統的なプロテスタント教会で、旧組合教会系の教会です。 キリストの福音(よき知らせ)を語り伝え、地域の人々と喜びや悲しみを分かち合いながら、一世紀以上の歴史を歩んでまいりました。
これまでに教育、福祉、芸術など、各方面で活躍する人材を多く輩出しています。私たちはその豊かな遺産と尊い教えを受け継ぎ、 どなたでも「普段着のまま」ありのままで参加できる、ぬくもりのある信仰コミュニティを目指しています。